借金まみれで債務整理した結果どうなった?


法律相談所 評判

H.Mさん・44歳・男性

借入先債務整理前債務整理後
ジャックス50万円0円
50万減
デーパート系カード80万円0円
80万減
DCカード30万円0円
30万減
銀行カードローン30万円0円
30万減
他消費者金融110万円0円
110万減
自己破産をしてよかったこと

現在、債務整理中(現在進行系)です。各書類はすべて法律事務所へ提出し、裁判所へ提出する書類などを作成していただいている状況です。当初、「自己破産」「調停」など選択肢の中で検討した結果、「自己破産」で進める決断をしました。初期費用については「法テラス」の援助制度を利用して費用分割してもらうことで通常の生活も取り戻すことが出来、毎月の返済に対する苦痛、工面からも解消され、滞っていた公共料金などの支払いも概ね、人並みに回復できた事、そして何よりも会社への督促の電話などがなくなったことで安心して仕事ができるという喜びがあります。

 

実際、まだまだ、この先7年間が本当に辛抱というか償いを全うすべき、長い時間が待ち構えてはいますが、遅ればせながら残りの人生を人並みにやっていける喜びに浸っています。今までは借金返済のための借金をしてきました。これからは限られた収入の中で必要な生活費をやり繰りすることが出来る、もっと言えば貯金も可能になる。戸籍上、傷跡は残りますが、もう恥じることもないくらいの苦しみからの解放感はとても、うれしいです。

自己破産をして困ったこと

現況、債務整理中ですが…今、困っていることは「破産管財人をつけなければ」という状況に急展開したことです。この場合、初期の弁護士費用とは別に「破産管財人」の費用として50万円程度が新たに費用として発生してしまう事です。この「破産管財人」の要否については裁判所の判決(判断)によるとの事。また、当時の裁判官の「くせ」「趣向」にもよるらしく、いやらしい話、若い弁護士さんたちは顧客を持たないため、そういう連中を支えるため、弁護士会自体がそういう傾向に陥っているそうです。

 

もともと、私のように差し押さえる財産もなく、車の時価も20万円以下の場合は「破産管財人」を設けて財産を競売し債務者へ分配する必要も必然もないわけで…そんな矢先にこの話が、最初に相談した時にはこんなケースの話は微塵もなかったので憤慨です。しかしながら、判決も方針も感情を持つ人間のやる事。このタイミングの悪さを恨むしかない。勉強代にしては高いけども、借金の返済よりは安価である事を幸いと心得ています。

借金返済のコツ

公共料金の支払いも滞納していた私が自己破産で借金がチャラに!
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とりあえず、街角相談所-法律がどういった所なのか確認したい方はこちらをご覧ください。